椎間板ヘルニアによる腰痛
坐骨神経痛などの痛みに特化した施術を提供

札幌市北区北18条駅にある
はりきゅう整体こばやし治療院のブログ

 

Vision

痛み、困っている症状を良くするために行った治療院のはずが…
過剰な通院回数や、過剰な期間、高額ボッタクリ施術などのせいで

時間も、お金も無駄にして
「健康になる」ことを諦めている、信じられない。

そんな現状に終止符を打ち

「本気で治りたい方」が損をせず
改めて自分と向き合い

痛みや不調、不安から解放され
健康や、自由な体と時間の大切さを感じられる方々を増やしていく。

院長 小林 大介

 

 

あらゆる症状に
実績があります

※ 青文字をクリックすると詳細がご覧になれます。

 

 

2023/3/1     No.1621

■  患者さんから聞かれたことで、今一度整理
腰痛専門の治療院になったキッカケ

 

 

いつもブログをご覧いただき
ありがとうございます。

皆さんのお陰で
僕は運の良い日々を送らせて頂いてます。

 

 

ここ数日は腰痛かけこみ治療が多いですね。

 

当日予約も可能ですので
お困りの場合はご連絡くださいね。
(空きがないこともありますが)

 

 

 

そんな中
「何で腰痛メインの治療院なんですか?」

と、質問をいただき

回答しながら改めて
自分の想いを掘り起こした僕です。

 

 

 

 

 

開業、開院してから

相談を受けるのは
「腰痛」ばかりだった。

 

 

実際には、今でも
腰痛以外に、膝痛、五十肩、頭痛
股関節痛、スポーツ障害

妊娠中の施術、産後ケアなど
結構幅広く来て頂いていますが。

 

 

 

 

整形外科で働いていた頃

腰の手術や、リハビリに通う人たちが
たくさんいて

多い時には1日に200名を超える人がリハビリに来ます。

 

 

 

正直なところ、しっかりと話を聞いて
一人一人対応する余裕も時間もなく
基本的には流れ作業。

 

別に、これはこれで一つの形だとは思いますが

 

 

どうしても一定数の方が
手術をしても、リハビリをしても
回復しないんです。

 

 

 

MRIやレントゲンで見つかった
異常箇所を手術で治しても良くならない。。。

 

 

少し良いけど
まだまだ痛む。。。

もしくは、ほとんど変わらない。。。

 

そんな声がとても多かった。

 

 

 

もし、あなたも同じ経験があるなら
身体の別な部分に原因があると考えてほしいです。

 

腰痛の原因は「腰」

という観点から
もっと視野を広げて治療法を探しましょう。

 

 

 

 

以前も書いたことですが

よくよく観察してみると

実際に治療院での検査所見と…
診断結果に違和感を感じるものもあったりもします。

 

 

念のために書いておきますが・・・

決して、批判をしたいわけではありません。
「手術をするほどでもない」ヘルニアや腰痛に対しては
電気をかけたり、腰を牽引したり…

 

あまり効果を期待できないリハビリや
痛み止めや湿布を処方することが多く
根本的な改善に至っていない方が多数いらっしゃいます。

 

 

我々は、病院を否定したいのではなく
現状への治療選択として何がベストなのか?

しっかりと考えていただきたいと考えています。

 

 

ただし、中には
手術しなければ改善が難しい重症の方もいるのも事実です。

整形外科に勤めてきた中では
そのような方もたくさん見てきましたし

リスクがあると判断した方には
必ず病院での診察を勧めています。

 

 

 

 

 

もし、画像検査で
原因がはっきりしない腰痛なら
(実際には筋肉、筋膜、内臓疲労などが多い印象)

僕たちのような
手で治療する存在は
とても価値があると考えています。

 

 

薬や手術という選択肢に至らなくても
回復できる人たちが多数いると実感しています。

 

 

 

施術直後に痛みが軽減する
動きやすくなるなど

出来るだけ、効果を
実感しやすい方法で治療していますが

 

 

 

本当に大切なのは

 

日常的に腰痛に悩んでいたのに

3ヶ月、半年とほとんど再発せずに
または時々、多少の腰痛を感じるけど

2、3日で回復するレベルまでの
元に戻ってもらうこと。

 

 

 

 

ちなみに、だんだんと
難しい症例の方が増えているため
今でも頭をフル回転しています。

 

 

整形の診断と、所見の違いについては
こちらの記事も参考にどうぞ。

2023/2/22     No.1614
■  なんでもヘルニアにしてませんか?
急な腰痛・ぎっくり腰とヘルニアの違い

 

 

 

厚生省の国民生活基準調査による
現在の国民が自覚している症状の

1位が腰痛

2位が肩こり

3位が関節痛

となっています。

 

 

 

2000年ごろの厚生省調べでは
約1000万人程度が腰痛に悩んでいることになる。

 

 

他の2000年ごろのデータでは
筋肉、関節などの治療費は2兆円にのぼる。

 

 

この数字は、保険治療での話なので

保険外治療、薬局の湿布でのケア
ジムでの体つくりなどを入れると
4兆円を下らないなんて話も。

 

大きな数字すぎてピンときませんが
4兆円あれば、世界中の地雷を除去できるなんて表現もあります。

 

 

 

 

それだけ、腰痛に苦しんでいる人が
世の中に多くいるってことです…。

 

 

 

 

 

これは日本のデータなので
本当に深刻です。。。

 

 

 

 

さらに、腰痛って
一昔前のイメージでは

おじいちゃん、おばあちゃんがなる
年寄りの病気だったのですが

 

 

 

 

現代の統計をとってみると

実は…

 

 

もっとも腰痛が多いのは

 

 

 

 

30代

 

 

 

ついで2位が

40代

 

 

 

3位はなんと

20代

 

 

 

男女比によっても多少バラつきますが
50代、60代、70代と高齢になるにつれ
男性の腰痛は減少傾向にあります。

 

 

 

初めて腰痛になるとか
腰痛を発症するとか

そういうのも同じく
20代、30代が圧倒的に多い

 

 

 

これは当院の
年齢層にも表れているかも?ですね。

 

 

 

 

つまり

腰痛と老化は関係性が薄い?

とも言えます。

 

 

当院では、なんせ10代の腰痛でさえ
多く治療してますからね。

 

 

単純に「年だから」「老化だから」
「筋力不足だから」「運動不足だから」だけでは

片付けられない問題が背景にあります。

 

ここは、他のブログ記事もヒントにしてくださいね。

 

 

 

 

じゃあ、なぜ腰痛は増えているのか?

 

 

これは、昔読んだ本に

「腰痛は、一部を除いて
命にかかわらない病気だから
医学会は本気で腰痛に取り組んでいない」

と、バッサリと切り裂いた表現がありました。

 

 

「本気じゃない」って反感を買いそうな感じですが
僕の発言ではありませんからね(笑)

 

 

 

 

 

あと日本整形外科学会も

腰痛の85%が原因不明
と言っているように

 

画像では、一応ちょっとした異常は写りますが
実際の症状とか訴えとは一致しないことが多くて

原因の特定という部分がはっきりしないとも言われています。

 

 

 

 

こういう背景から

 

慢性腰痛=治らない

というイメージも強いですよね。

 

 

潜在的な
腰痛へのマイナスイメージなども
痛みには関係していると思います。

 

 

 

どんな腰痛でも治せるわけではありませんが

 

五輪代表選手、世界選手権金メダリスト
プロ選手、国際大会メダリスト…

医師、整体師、看護師など…

 

専門家の方々からも
当院の技術について評価をいただいています。

 

 

 

 

長い間、慢性腰痛に苦しんでいた方も
再発しないレベルまで回復した例もあります。

 

まずは、カラダを見せていただき
お悩みをお聞かせください。

 

腸内環境とか、水分とか睡眠

食習慣、自律神経…

気虚、血虚などの東洋医学的な所見…

 

 

 

 

もちろん、腰の所見・状態は大切です。

 

ただ、本当にそれだけが原因なら
なぜ、手術やリハビリで完治しないのか?

 

 

 

腰痛の原因は
「腰」ではないことも多いです。

 

 

 

 

 

 

腰痛やヘルニアなんて
4本足歩行の動物にも起きているので

腰痛は二本足の宿命だなんて
ウソっぱちです。

 

 

腰痛と一言に言っても

いつ、どこで、どんなふうに
何をしていると、どこが、どれくらい痛いのか?

など、何種類にも分類できます。

 

 

だから、まずは
あなたの腰痛に関連が深い生活習慣を探ること。

 

そして、骨格や筋肉は大切ですが
それ以外の体内環境なども含めて

広い視野でカラダを捉えることが大切ですね。

 

 

こうした施術方針で
回復率を上げてきました。

 

 

きっとあなたの力になれます。

お困りのことがありましたら
ご相談ください。

 

 

いつもいつも
こばやし治療院を支えてくださり
本当にありがとうございます。

 

腰痛治療に関して
↓こちらのページ詳細をご覧ください↓

 

【はりきゅう整体 こばやし治療院】

〒001-0016
札幌市北区北16条西4丁目2-1LEE北16条ビル

1F地下鉄南北線 北18条駅
北18条西3丁目1番出口
(真駒内方面行き)

北17条西4丁目2番出口
(麻生方面行き)

どちらからも徒歩2分

☎︎:011-299-9952

「ブログを見て電話しました」
と、お電話ください。