椎間板ヘルニアによる腰痛
坐骨神経痛などの痛みに特化した施術を提供
札幌市北区北18条駅にある
はりきゅう整体こばやし治療院のブログ
Vision
痛み、困っている症状を良くするために行った治療院のはずが…
過剰な通院回数や、過剰な期間、高額ボッタクリ施術などのせいで
時間も、お金も無駄にして
「健康になる」ことを諦めている、信じられない。
そんな現状に終止符を打ち
「本気で治りたい方」が損をせず
改めて自分と向き合い
痛みや不調、不安から解放され
健康や、自由な体と時間の大切さを感じられる方々を増やしていく。
院長 小林 大介
あらゆる症状に
実績があります
2020/12/13 No.811
土曜の昨日は、予約が混み合って
午前中は何時もより長く…
午後の患者さんが
予約時間よりも大幅に早く来院され
結果として
朝から17時前まで全力疾走
その後、全くできていない
事務作業をして
何だか頭の中が忙しいまま帰宅…(笑)
こういう時って
痛くすると一気にクタっと来ませんか?(笑)
思考力、判断力、集中力の低下
根気不足、疲労感…
まさに東洋医学でいう腎病証そのもの…(笑)
腎が疲労すると
その子になる肝の症状も出てきます。
(内臓に親子関係があると考えます)
イライラとかね(笑)
「水」=腎
赤い矢印の先(親から子へ)にある
「木」=肝
という関係で全身の臓器を巡ります。
腎は、不安、恐怖などの感情に影響され
肝は、怒り、イライラなどに影響する。

でもね、結局は
捉え方次第なんですよ。
「あ〜疲れたぁ〜…」
なんて気持ちは
本当によくわかりますよ。
でも
「よっしゃ〜!
今日もやってやったぜぇ〜!」
と、感じている人もいるんです。
僕は事業主ですから
長い時は12時間以上余裕で働きますし
2〜3ヶ月休日がない時期も普通でした。
お正月以降はお盆まで休みなしとかもね。
でも、自分が良い状態のときは
疲労感なんて感じないもので
どちらかというと
満足感とか充実感が勝るんです。
もちろん人間ですから
疲れはしますけど
その感覚をどう捉えているのか?
ようは
やりたいこと、好きなこと
面白いことをしていると
疲れというネガティブな感覚よりも
ポジティブな
達成感とか充実感を強く感じるってこと。
例えば
ゴルフが好きすぎて週5くらいで
行っている人とかいますよね?(笑)
治療にも来ますが
まずは「やり過ぎ」だってことを伝えます…(笑)
でも、当人は
楽しいし、好きだし、楽しみに生活しているから
全然「やり過ぎ」な自覚がないんですよ。
もちろん、カラダとして
不調が出ているなら使い過ぎですから
この思考は問題ありですが
こういうめちゃめちゃパワフルな人って
あなたの周りにもいませんか?
これは
思考力、判断力、集中力の低下
根気不足、疲労感…などの腎病証とは
真逆な思考と捉え方です。
陰陽五行論で言うと
【火】=心・小腸が元気

話し方も声が大きくて
周り元気付けるエネルギッシュな人
東洋医学でいう
腎疲労・腎病証はこういう思考の差で
大きく変わります。
腎は「恐怖」「不安」「緊張」の
感情に左右されます。
「自分がやりたことをしている」
というよりも
「やらなきゃいけない」
「周りから指示される」という義務感
こういう環境だと
ジワジワと自分の思考も
義務感に引かれていき
そういう思考が当たり前になります。
ようは
全然面白くないし
楽しくもなんともないくらいに
余裕もない状態ってこと。
そんな状態がずっと続けば
腎病証の出来上がり。
慢性疲労、老化、活力・気力不足
腰痛、膝・股関節痛、坐骨神経痛…
腰痛、下半身の関節の痛みは
「立ち上がりたくない」という
自己の深層心理が絡むという見解もあります。
こうやって
ココロとカラダは関係が深いんです。
じゃ、こういう思考や感情は
どこからくるのか…?
自分でそんなことを考えてみるのも
すごく大切なことなんですよ。
本当の原因って
カラダの中の問題じゃない事例も
結構ありますからね!
さ、僕も
もっと毎日を楽しまないと。
とりあえず、今は
天日塩(腎の為に)を舐めながら電解水素水を飲んで
ブログを書いています(笑)
塩はこの記事を読んで
じっくりと選んでください。
2020/12/11 No.809
■ 水は大事。でもそれだけじゃ足りないこともある
腰痛・頭痛・股関節痛の患者さんに塩のすすめ